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About CWSA

CWSAとは

Competitive Wake Surf Association。ウェイクサーフィンを世界共通のルールで競う「競技」として運営する国際団体です。

Overview

世界のウェイクサーフィンを、ひとつの基準で。

CWSAは、世界のウェイクサーフィンコミュニティの中心として、トップレベルの大会運営とアスリートランキングを通じて競技の発展を推進しています。選手とファンが情熱を分かち合える文化をつくることを目的に掲げています。

競技スポーツにおいて重要なのは、「どこで戦っても同じ基準で評価されること」です。CWSAは、ルール、Division、ジャッジ基準、ポイント計算をグローバルで統一し、World Ranking System(WRS)という単一のランキングに集約しています。

この仕組みがあるため、日本で開催される公認大会の結果は、そのまま世界ランキングに反映されます。国内で競技を続けることが、そのまま世界への挑戦につながります。

Active Athletes登録アスリート
400+
Countries参加国・地域
60+
Sanctioned Events公認大会
400+
Global Ranking System世界共通ランキング
1

What CWSA Does

CWSAの役割

CWSAは大会を主催するだけの団体ではありません。競技として成立させるための基準と仕組みそのものを運営しています。

  • World Ranking Systemの運営

    公認大会の結果を世界共通の基準でポイント化し、Division別の世界ランキングとして集計・公開しています。

  • CWSA公認大会

    世界各地で開催される大会を公認し、レベル(Diamond / Platinum / Gold / Silver / Bronze)を設定して運営基準を統一しています。

  • 世界共通の競技ルール

    どの国の大会でも同一のルールが適用されます。ルール原本はCWSA本国が管理し、常に最新版が公開されます。

  • ジャッジ基準

    認定ジャッジ制度と明確な採点基準により、大会間で比較可能な判定を担保しています。ジャッジ養成セミナーも実施されています。

  • 選手育成

    年齢・競技レベルに応じたDivisionを整備し、初心者からProまで段階的に挑戦できる道筋をつくっています。

  • 大会主催者支援

    公認申請、運営体制、リザルト公開までを標準化し、主催者が質の高い大会を開催できるよう支援しています。

  • National Organizationとの連携

    各国のNational Organizationがローカルシーズンを運営し、草の根の大会と世界ランキングをつなぎます。CWSA JAPANはその日本の組織です。

  • World Championship

    シーズンの頂点として世界選手権を開催します。2026年大会は日本・千葉県市川市の江戸川で開催されます。

Terminology

覚えておきたい用語

CWSAの競技用語は、国際的な共通語として原則そのまま英語で使用されます。

WRS / World Ranking System
CWSA公認大会の結果をポイント化して集計する、世界共通のランキングシステム。
Surf / Skim
ボードとライディングスタイルによる区分。
Pro / Outlaw / Amateur / Masters / Juniors
競技レベル・年齢等によるDivisionの区分。正式な一覧は本国ランキングページを参照。
Event Level
大会の格付け。Diamond / Platinum / Gold / Silver / Bronze。
Towboat
ウェイクを生み出す曳航艇。大会ごとに公式艇が定められます。
National Organization
各国でCWSA準拠のシーズンを運営する国別組織。CWSA JAPANはその日本組織です。

Division構成、ポイント配点、出場資格などの詳細な規定はCWSA本国が管理しています。最新の内容は必ず本国公式サイトでご確認ください。